予定を動かすだけで、ひと苦労。
Excelのセルを切り貼りするたびに、表示や配置を整え直している。
訪問看護の現場から生まれた、予定管理ツール
訪問予定を並べる。空き枠が見えてくる。
ホワイトボードの使いやすさを、そのままブラウザへ。
登録不要・架空データで操作をお試しいただけます

WHY WE BUILT IT
新規の依頼を受けるたびに、Excelを開き、担当者に聞き、予定を数える。
そんな日々の確認を、ひとつのボードでもっと見通しよく。
Excelのセルを切り貼りするたびに、表示や配置を整え直している。
スタッフごとの予定を見比べないと、どこに余裕があるか分からない。
誰が、いつ、どこへ訪問するのか。担当者に聞かないと分からない。
SIMPLE, BUT USEFUL
毎日使うものだから、
現場の感覚に合う、シンプルな操作を。
利用者のカードを、スタッフと時間の枠へ。予定の変更も、カードを動かしながら調整できます。

30分・60分の訪問に、移動時間30分を見込んで配置。空白をすべて空き枠と数えるのではなく、前後の予定や訪問条件を確認しながら、受け入れを検討できます。
事業所専用のボードで予定を共有。通常は閲覧し、変更するときに編集を開始する仕組みで、チームでの予定管理を支えます。
YOUR TEAM, YOUR BOARD
たとえば看護師5人のうち、1人は休みを想定。4人分の枠に予定を並べれば、実際に動ける人数をもとに検討できます。
平日営業で、常勤スタッフの出勤日が決まっている事業所では、日々の訪問予定と新規依頼の空き枠を一緒に確認できます。
あのホワイトボードの使いやすさを、これからも。
OUR STORY
小さな事業所の頃は、ホワイトボードに利用者のマグネットを貼って、訪問予定を組んでいました。全体が見えて、手で動かせる。それは、とても自然な管理方法でした。
規模が大きくなり、管理はExcelへ。けれど、予定の組み替えや空き枠の確認には、使いにくさが残りました。
現場に合う道具を、自分たちの手で。
その思いから「訪問予定ボード」を作り始めました。
QUESTIONS & ANSWERS
現在できることと、
これから目指すこと。
スタッフごとの時間軸に利用者のカードを配置し、訪問予定と空き枠を見渡すためのツールです。新しい依頼の受け入れを検討するときや、日々の訪問予定を調整するときに使います。
稼働できる人数をもとに訪問枠を並べることで、受け入れ余力を検討する使い方を想定しています。勤務シフトそのものを自動作成する機能ではありません。
訪問予定を配置して空き枠を確認する考え方は、ほかの訪問サービスにも共通しています。現在は訪問看護の現場を中心に開発しており、訪問介護・訪問診療での活用も見据えています。
現在は、予定を見ながら人が判断・調整するボードです。住所を使った移動時間の計算やルートの表示は今後の構想で、現時点では利用できません。
体験デモは実際のボードと同じ画面・操作を使い、架空の看護スタッフと利用者の予定を表示します。実際の利用者情報を入力する必要はありません。操作はこの画面内だけに反映され、ページを再読み込みすると元に戻ります。
LET’S TRY THE BOARD
カードを置くと、空き枠の見え方が変わる。
架空データの体験デモで、その感覚を確かめてください。
FOR YOUR STATION
案内された事業所IDから、専用のボードを開けます。